プライベートの充実が仕事の糧になる

女性の仕事の歴史探索

女性の仕事の歴史を振り返って、これからの働き方を創造しよう

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女性の働き方を考えるきっかけとなったのは、市役所の男女共同参画事業推進部でパートのお仕事を始めたことでした。そのお仕事の内容が、女性の社会進出に関する資料の整理で、そこに集められた資料を斜め読みしているうちに、女性の仕事の歴史に興味を持つようになりました。私自身、5年ほどOLをしたあと、寿退社して、出産、ようやく3歳になった子どもを保育園に預けて、再開した仕事がこのパートだったのです。もし、そのとき子育てと仕事を両立できる環境にいれば、今も退職せずに仕事を続けていたかもしれないと考えてみたり、これからまさに子育てと両立できるフルタイムの仕事を探そうと考えてみたり、このパートのお仕事は刺激的なのです。もっと勉強をして、女性の仕事について発信していきたいと思っています。

女性の仕事とプライベートの両立について

女性の仕事とプライベートの両立について

気持ちよく働くためには、仕事とプライベートの両立を上手にこなす必要があります。そんな中、プライベートとの両立を図りたいと思っていても、仕事優先の癖が身に付いてしまい、なかなか仕事中心の生活から抜け出せない人もいるのではないでしょうか。オン・オフの境界がなければ、いずれ心身共に疲れ切ってしまいます。「仕事がつまらない」「人生が楽しくない」そんな思いを抱えている方は、プライベートの在り方を見直すことが大切です。

プライベートとの両立は大切

日本は長時間労働問題を懸念し、働き方改革に乗り出しましたが、未だ仕事至上主義の風潮は社会に深く根付いています。「社会人は仕事に尽くすのが当然」という雰囲気の中で、多くの人が仕事優先の日々を送りがちですが、それは自分らしい生き方とは言えません。いのちの時間は有限です。人生を豊かに生きるためには、プライベートを充実させることがとても大切なのです。また、プライベートを大切にすると、仕事にも良い影響を与えます。オフに気分転換をして、しっかりとストレスを発散できれば、心に余裕ができて、集中力やパフォーマンスが上がります。さらに、休日の楽しみを糧に頑張ろうという気持ちになれるため、仕事に対するモチベーションもアップするでしょう。このように、プライベートを大事にすれば、結果的に仕事も良い感じになり、イキイキとした日常を送ることができるのです。

オンとオフの上手な切り替えを

仕事が終わった後でも仕事モードから抜け出せなければ、休みがあってないようなものです。特に真面目な人ほど、仕事のことを四六時中考えてしまう傾向にあります。そんな女性に意識してほしいのが、オン・オフスイッチの切り替えです。切り替えをする上でまず重要なのが「仕事を家に持ち帰らない」ということ。家が仕事場になってしまうと、自宅にいても気持ちが仕事にリンクしてしまい、心から休めなくなってしまいます。なるべく仕事は会社で完結させるようにしましょう。また、休みの日に会社のメールチェックをするのもなるべく避けたい行為です。どうしてもチェックしなければならない場合は、「◯時以降になったらメールは見ない」等の個人ルールを設けて、きちんとプライベートを確保した方が良いでしょう。

プライベートを楽しむ女性の過ごし方

プライベートを楽しむ女性に共通しているのが、自分を大切に扱っていること。行きたい場所があれば行き、やりたいことがあればそれを叶え、家でゆっくりしたければ心ゆくまでゴロゴロする…といった具合に、とにかく自身の心に寄り添っています。しかし中には、やりたいことがわからないという人もいるかと思います。その場合は、好きなことや願望を書き出してみることをおすすめします。思いを文字にすることは、自分の本音を知る良い方法です。心の声を外に出すことで、おのずと本当にやりたいことが見えてくるものです。また、プライベートが充実している女性というと、アクティブに動き回る人を想像しがちですが、必ずしもそうではありません。何が楽しいのか、何を幸せと感じるかはそれぞれ違います。オシャレが好きな方は好きなコーデでお出かけし、家で漫画を読むのが好きな方は、自分の部屋でその世界に没頭して、と思い思いの時間を過ごすのが一番良いのです。ただ、あまりにハードに動きすぎると疲れてしまい、逆に家でダラダラしすぎると身体がこわばってしまいます。心身の健康を考慮するなら、一方に偏らずに、動と静の過ごし方をバランス良く組み込むことをおすすめします。