ワークライフバランスへの一歩が女性の仕事の歴史を変える

女性の仕事の歴史探索

女性の仕事の歴史を振り返って、これからの働き方を創造しよう

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女性の働き方を考えるきっかけとなったのは、市役所の男女共同参画事業推進部でパートのお仕事を始めたことでした。そのお仕事の内容が、女性の社会進出に関する資料の整理で、そこに集められた資料を斜め読みしているうちに、女性の仕事の歴史に興味を持つようになりました。私自身、5年ほどOLをしたあと、寿退社して、出産、ようやく3歳になった子どもを保育園に預けて、再開した仕事がこのパートだったのです。もし、そのとき子育てと仕事を両立できる環境にいれば、今も退職せずに仕事を続けていたかもしれないと考えてみたり、これからまさに子育てと両立できるフルタイムの仕事を探そうと考えてみたり、このパートのお仕事は刺激的なのです。もっと勉強をして、女性の仕事について発信していきたいと思っています。

今すぐできるワークライフバランス

今すぐできるワークライフバランス

ワークライフバランスという言葉を知っていたとしても、どういったものかを理解していたとしても、どう始めればいいのか分からないと思っている人は多いと思います。そもそも、現在の仕事状況がワークライフ・コンフリクトの状態で、そんなの無理だよと思っている人も多いと思います。企業が率先して女性の仕事を理解し、ワークライフバランス支援を行ってくれていると、なんだか答えが見えてきそうですね。
しかし、自分の働いている企業が、必ずしもワークライフバランス支援を取り入れているとは限りませんし、それを待っていたらいつ取り入れてもらえるかも分かりません。実際、歴史的にみてもワークライフバランス支援を取り入れている企業はまだまだ少数派。それならば、個人レベルからでも始めてみませんか?

メールチェックの見直し

まず、メールチェックにかける時間を見直しましょう!
現在は仕事やプライベートでメールをする人がほとんどです。とくに仕事でのやり取りは電話ではなくメールだという人も多いでしょう。会社に出勤してまず始めるのがメールのチェックです。ほとんどの人はメールチェックに20分~30分程度時間をかけているようですが、これを見直し、朝一のメールチェックは15分以内にしましょう。日常的にやりとりする相手とはなるべく要件のみで済ませるようにして、あまり仕事に関係のない文章にあれこれ悩まず、時候の挨拶程度にしましょう。また、定型文をあらかじめ入れておくのもいいでしょう。

通勤時間の有効利用

次に、通勤時間を有効に利用しましょう!
通勤時間は携帯メールや趣味に費やす人が多いですが、なるべくなら頭を仕事モードに切り替えて、仕事の準備をするようにしましょう。また、仕事上の考えなければいけないことなどは、この通勤時間に考えるようにすると、意外にもいいアイデアが思い浮かんだりするかもしれません。冷静かつ合理的に考えましょう。

メリハリある時間管理

次に、休憩時間を決めてメリハリのある仕事をしましょう!
仕事が行き詰ったり、緊張がふと途切れた瞬間などに、つい休憩したくなることがあると思います。しかし、仕事はメリハリが大切です。休憩時間を決めて、それまでは集中して仕事をする。休憩は5分程度で、コーヒーを飲むなどして一旦仕事の手を止めましょう。この時、同僚などとダラダラとおしゃべりをするのはやめたほうが良いです。また、朝の出勤後にすぐにお茶を飲むという人もいらっしゃいますが、それは時間を無駄にするだけです。机についたらすぐに仕事に取り掛かり、休憩はその後にしましょう。

人間関係の時間の管理

最後に、人間関係にかける時間を考えましょう!
ついついストレスがたまると、同僚などと飲みに行ってしまいがちですが、それは多くても月に1回程度にしましょう。仕事の話がしたいなら、ランチタイムを利用した方が有効的です。終業後の時間は自分のスキルアップのために使いましょう。